窪田 英一郎

窪田 英一郎

弁護士・弁理士

当所代表
直通:03-6452-9287
Email:kubota@kubota-law.com

1986年東京大学工学部建築学科中退。1991年弁護士登録。1993年弁理士登録。1991年から1994年まで中村合同特許法律事務所に勤務、その後窪田法律特許事務所を設立。2008年から2015年まではホーガン・ロヴェルズ法律事務所外国法共同事業のパートナーとして日本法部門を統括。2015年に再度窪田法律事務所を設立。

弁護士登録以来、知的財産業務を中心に業務を行い、知的財産に関しては、特許侵害訴訟・商標権侵害訴訟等の係争案件、商標出願、水際措置、相談業務を幅広く行っている。また、知的財産以外にも、企業活動に関わる紛争や規制関係の相談業務を行っている。
国際知的財産保護協会(AIPPI)日本部会業務執行理事、日本商標協会・アジア弁理士協会・日本ライセンス協会等会員。
著書・講演は多数にわたる。中でも、日本知的財産協会では年8回にわたる判例研究コース(E7コース)を担当し、また発明推進協会でも定期的に講演を行っている。

使用言語は日本語および英語。

著書・論文

  • 「Intellectual Property in the Global Marketplace」(共著:1999年John Wiley & Sons)
  • 「こんなときどうする会社の法務Q&A」(共著:第一法規)
  • 「ビジネスモデル特許入門」(事務所著:2000年エクスメディア)
  • 「知っておきたい主要判決『パーカー』事件」(パテント2000年10月号)
  • 「知的財産権辞典」(共著:2001年三省堂)
  • 「実録・特許紛争」(日経バイオビジネス2002年7月号~12月号)
  • 「大場正成先生喜寿記念・特許侵害裁判の潮流」(共著:2002年発明協会)
  • 「建築物の著作物性」(知財管理2004年8月号)
  • 「実施許諾契約と許諾外の行為」(AIPPI月報2005年6月号)
  • 「ネット時代の商標と商号」(事務所著:2006年エクスメディア)
  • 「知的財産法の理論と実務」(共著:2007年新日本法規)
  • 「先使用権とその立証準備」(知財管理2008年4月号)
  • 「間接侵害品の販売による消尽に関する知財高裁大合議判決とその実務への影響について」(LES Japan News2015年12月号)