乾 裕介

乾 裕介

弁護士・弁理士

パートナー
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東京大学法学部を2002年に卒業後、2003年に弁護士登録、2006年に弁理士登録。2003年から2007年まで窪田法律特許事務所にて勤務後、2007年から2008年まで米国ニューヨーク大学ロースクールに留学しLL.M.を取得。さらに2009年までロヴェルズ(現在のホーガン・ロヴェルズ)のニューヨークオフィスにて勤務。2009年には、ニューヨーク州弁護士資格を取得。帰国後、2009年から2015年までホーガン・ロヴェルズ法律事務所外国法共同事業において、日本知財チームの一員として勤務、その後、当所に入所して現在に至る。

主に、日本における知的財産権の保護、とりわけ特許侵害訴訟および商標の保護に従事。特許侵害訴訟については、日本および海外の依頼者のために、通信、化学から日用品に至るまで、様々な分野における著名な事件を数多く取り扱う。商標については、ファッション、食品・飲料、機械、素材や金融等、多様な分野の依頼者のために数多くの商標出願を行い、また、商標権の行使およびドメイン名の保護についてアドバイスを提供。さらに、知的財産権に加えて、一般の企業間取引や訴訟、薬事に関する案件をも取り扱う。
国際知的財産保護協会(AIPPI)日本部会の活動に積極的に従事し、現在はAIPPI本部のAssistant Reporter Generalの役職にある。また、2013年以降、日本弁理士会の特定侵害訴訟代理業務能力担保研修の講師も勤めている。2014年以降、発明推進協会の「模倣被害対策アドバイザー」にも従事。2015年の選択型実務修習(知財)の講師を担当。

使用言語は日本語および英語。

著書・論文

  • 「ネット時代の商標と商号」(2006年)
  • 「Parameter Invention」(AIPPI Japan英文ジャーナル2006年5月号)
  • 「最新判例レポート」(AIPPI Japan英文ジャーナル2010年3月号・5月号)
  • 「プロダクト・バイ・プロセス・クレームの技術的範囲について(知財高裁平成24年1月27日大合議判決)」(AIPPI Japanジャーナル2012年8月号)